腱引き(筋整流法)

腱引き学会が神保町で開催。

今年の4月6日(土)に、千代田区の神保町にある日本教育会館で第1回目の腱引き学会が開催されます。

こちらは、腱引きの伝承会に参加したことがある方が対象です。

次の日の4月7日(日)は、BAB出版と共催で、第1回伝統療法カンファレンスと題して著名な武術家や治療家をお招きして、各先生に講演していただいたり、体験施術を行っていただきます。

こちらは、一般の方も参加できますので、ぜひ足をお運びください。

今回、光栄なことに、東京の腱引き師達と共に実行委員を務めさせていただいております。

そんな訳で、ブログの更新が遅れていますが、ご了承ください。

腱引き 福島伝承会に行ってきました。

28日(日)に、福島伝承会の手伝いに行ってきました。

会場はいわき駅の近くにある三本菅専門指導施術師の接骨院内です。

個人的には病院や接骨院の空気は苦手なのですが、三本菅接骨院はとてもいい感じです。

いわき駅.jpg


参加者も柔道整復師の方が多く、皆さんとても熱心に勉強されていました。

質問もするどく、手技も丁寧でこれからが楽しみです。

   (あまりに一生懸命やっていたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。)


終わってから近くの和食料理屋に行って久々の再会を楽しく過ごしました。

素材にこだわった料理もとてもおいしく、初めて食べる物もありました。

天ぷら.jpg ししゃも.jpg


例えば「ししゃも」。(右の写真)

普段、食べているのは本物のししゃもではない(カラフトシシャモ)と聞いてはいましたが、なかなか本物を食べる機会がありませんでした。

それがついに・・・・・・ 確かにうまい。普段食べているのと全く別物。

子持ちししゃもよりオスの方がおいしいとのことでしたが、幸いなことに2匹食べてどちらもオスでした。

さんちゃん、ごちそうさまでした。

 

ちなみに

本物のししゃも.jpg カラフトシシャモ.jpg

ししゃも

 ・うろこが大きい
 ・口や目が口が大きい
 ・脂びれが小さい

カラフトシシャモ

 ・うろこがたいへん小さい
 ・口や目が小さい
 ・脂びれが大きい

 参考:釧路市漁業協同組合ホームページより転載させていただきました。

腱引きによる捻挫修復術(その2)

捻挫とは関節の運動範囲を超えて動いてしまったために、靭帯等の組織が傷つき、炎症を起こした状態です。

そこで、一般的な整形外科や接骨院に行くと、アイシングをして、低周波をかけて、冷湿布をして固定し2~3週間安静にするのが通例です。

 

図を見てもらうとわかると思いますが、足首には足趾や足関節を動かす多くの腱(図の白いスジ)が通過しているので、捻挫をした時に靭帯だけが傷つくだけではなく、腱がずれてしまうのです。(図をクリックすると拡大します。)

しかし、そのまま固定してしまうと、腫れが引いて2,3週間もすれば痛みはかなり軽減しますが、腱のずれはそのままになっているので痛みや可動域の制限が残ります。

 

当院に来てくださる患者さんにも、何十年も前の捻挫にも関わらず、寒くなるとうずいたり、足首の可動域が悪いままなので正座が出来ない方が結構いらっしゃいます。

品川に在住の60代の女性の患者さんは、10代の時にした捻挫がもとでここ数年間、足首が痛くて歩けなくなってしましました。

いろいろ治療を受けましたが状況は変わらず、紹介で当院においでになりました。

初診時はかなりひどい状態で、くるぶしの形がわからないくらい足首が腫れあがり、触るとグズグズっと関節が動きます。

足関節イラスト.jpg

  イラスト:ボディナビゲーション(医道の日本)


そんな状態でも、下腿の筋肉や腱を調整をすれば、帰る時には痛みがなく歩けるようになりました。

始めのうちは3日程しか維持出来ませんでしたが、最近は月に1度のメンテナンスで大丈夫なようになりました。
(今回の新しい捻挫修復術で、もっと施術期間が伸びると思います。)


その患者さんが当院に来て数カ月たった時、「もっと早く腱引きを受けたかった。」とおっしゃってくださいました。


腱引きを習って間もない頃に、師匠が「今までは最終的に腱引きに来て治ってくれればいいと思っていたが、初めに腱引きに来てくれればもっと簡単に治せるんだから、腱引きを広めないといけない。」という趣旨の話をしていたのを思い出しました。

 

今回の捻挫修復講習会には多くの柔道整復師の方が参加してくださいました。

この方法が広がれば、スポーツで捻挫をしても復帰はかなり早まりますし、年齢を重ねていっても足腰が健全でいられます。

「老化だからあきらめなさい。」という言葉は、治療をする側の言い訳に過ぎません。

「この症状はもう治りません。」と言うの狭い見識で、「私は治せません。」と言うべきです。

世の中には素晴らしい治療法がたくさんありますし、まだ治せる人と出会えていないだけです。

痛みや運動器の症状で長い間お悩みなら、あきらめる前に腱引き(筋整流法)を受けてみてください。腱引きで治らなくても、あきらめる必要はありません。

数か月後には腱引きが進歩して治せるようになっているかも知れませんから。

 

腱引きによる捻挫修復術(その1)

先日、池袋で行われた筋整流法による捻挫修復術の講習会に参加してきました。

捻挫、脱臼、骨折は本来、医師(整形外科)または柔道整復師(接骨院の資格)の範ちゅうなので、鍼灸・按摩・マッサージ・指圧の資格では施術できません。

しかし、鍼灸とマッサージの免許を取得した後、骨折の整復は出来なくても、骨が折れているかいないかの見分けは出来なければいけないと思い、2年間接骨院で修行しました。

 

その接骨院は一日100人を超える患者さんが来院する所で、現在は骨を折るほどのケガの場合は整形外科に行かれる方が多いですが、江戸時代からの接骨の名家である「名倉流」の接骨院でしたので、前腕、肋骨、中足骨、腓骨、脛骨といろいろな部位の新鮮な(?)骨折を診ることが出来ました。

手術ではなく徒手だけで整復しますので、整復する時はやはり痛そうですが、綺麗に骨折を治す技はとても見事でした。


そんな接骨院でも、捻挫の場合はまず低周波をかけて、オリジナルの湿布を貼ってから包帯で固定するくらいで、特に整復はしていませんでした。

(捻った方と反対に捻り直す整復の仕方はあると聞きましたが、あまりに痛いためか行っていませんでした。)


捻挫とはいえ、俗称「下駄骨折」といって足の甲の骨(第五中足骨)が折れたり、階段から落ちるなどしてひどく足首を捻った時には外くるぶしの下が骨折することもあります。

一般的な捻挫の処置法は、急激に靭帯が引き伸ばされたために、切れたり炎症を起こしているので、まずはアイシングをして、包帯等でガッチリ固定をするのが基本とされています。
足関節捻挫.jpg

 

私も中学生時代、学校の先生に叱られる時に正座をさせられた後、立ち上がった時に足がまともに着かずに捻挫し、かばって出した反対側の足も着地に失敗し、ダブル捻挫をした時、つまり

      グキッ(右足)!  うっ!!  グキッ(左足)!  うううっ!!

となった時には同様の処置でした。

整形外科に行くと、まずは低周波をかけてもらってから、軽くマッサージをしてもらい、最後に冷湿布を貼って包帯を巻いてもらって終わりです。

高校時代にハンドボールで捻挫した時にも同様の処置でしたが、今でも右の足首を動かすとゴリゴリと鳴りますし、時々痛みます。

はたして、捻挫をした時にはこのような治療で良かったのでしょうか?

 

以前、勤めていた接骨院の院長がボソッと言っていました。


   「電気(低周波)をかけてもたいして変わらないよ。 
                    自然治癒で治るのを待ってるだけだよ・・・。



その2に続く・・・

肘の痛みの施術~テニス肘編~

肘の外側が痛む30代女性の患者さん。仕事はデスクワークです。

整形外科での診断はテニス肘ですが、彼女はテニスをやっているわけではありません。正確には「上腕骨外側上顆炎」といいます。

 

痛みが出る箇所は、指を伸ばす筋肉や、手首をそらす筋肉(右図:短橈側手根伸筋)が肘の骨にくっつくところで、そこで炎症が起きたために痛むと考えられていますので、冷湿布や痛み止めが処方されたり、テニス肘用バンドを装着します。


彼女も典型的に指や手首をそらした時カバンを持つ時などに激痛が走ります。

 

しかし、腱引きでは、炎症とは考えません。前腕の筋肉のバランスが崩れて痛みが出ていると考えています。

 

前腕伸筋群イラスト.jpg 短橈側手根伸筋イラスト.jpg
イラスト:ボディナビゲーション(医道の日本)

 

まずは指から手首、肘まで筋肉を整えていきますが、テニス肘はそれだけでは治らないことが多いように思います。

彼女の場合、手首を内側にひねってもらうと、ピクっと細いスジが骨を横切るように動きます。正常な人にはみられない現象です。

かといって、このスジを直接引いても治りません。

そこで、いろいろ前腕を探っていると、小指を動かす筋肉(尺側手根屈筋あたり?)をおさえると、手首をひねってもスジが動きません。

「ここだ!」と心の中で絶叫しながらこの筋肉を調整して、はじめに痛みが出ていた動きをしてもらいました。

「痛い動きをしてみてください。どうですか?」

「大丈夫です。」

これで一件落着。

今回は、骨を挟んで、ちょうど反対側の筋肉がおかしくなって肘に痛みが出ていたと思われます。

痛みはあくまで結果で、やはり人間はバランスが大切だと、改めて師の言葉を実感しました。

 

腱鞘炎、肩関節周囲炎(五十肩)など〇〇炎と名前がついても、炎症が確認できることはまれです。
炎症の4徴候発赤、熱感、腫脹、疼痛ですが、疼痛があるから炎症とは限らないのです。)

プロや部活でテニスをしていない限り、テニスが原因でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)になるわけではありません。

デスクワーク、特にブラインドタッチができる人は、入力する時、指しか動かさないので、指を動かす筋肉が付着する肘に負担がかかります

その疲労が蓄積して、何かをきっかけに筋肉がバランスを崩し、痛みが出ているにすぎないのです。

私のように、せいぜい3本指打法で手があちこち動きながら入力していると大丈夫なのですが・・・。

 

 

 

打撲による足の甲と趾の痛み

いつも定期的にメンテナンスに来院されている2歳の男の子を持つ女性の患者さん。

昨日、お子様が駆け寄って来た拍子に鉄のドアに足の甲をぶつけ、その場にうずくまる程の痛みでした。

痛みはありましたが歩けない程ではないので、そのままにして一晩過ごしましたが、次の日の朝になって痛み出したとの事。


腫れや内出血はありませんでしたが、趾の曲げ伸ばしはもちろん、足の甲を軽く触れるだけで痛みます。骨折はないとわかりましたので施術開始。

足首の捻挫の時も同様ですが、腱引きでは、痛み=炎症とは考えません
外からの力によって腱がずれることで、神経に触って痛むと考えます。

 

いろいろ触診してみると、まさに捻挫修復と時に使う大切な箇所(長趾伸筋腱とある腱のところ)で特に痛がります。今回は、単なる打撲ではなく、ぶつけた時に軽く捻ったのかも知れません。

なるべく痛くないように腱を戻し、下腿部も施術していきます。いつもなら何でもない下腿部にも異常が出ていました。

これで立ってもらうと、足をついても痛くないので驚いた様子。歩いてもらっても大丈夫で、触っても過敏な痛みもありません。

 

こういう瞬間を味わえるのが腱引きの醍醐味です。
(腱引きを知る前なら、打撲なのでしかたないと自分に言い訳しながら施術していたと思います。)

いい仕事をした夜はお酒がおいしく飲めます。気のせいか、腱引きをするようになって少々体重が増えてきたような・・・。

長趾伸筋イラスト.jpg
イラスト:ボディナビゲーション(医道の日本社)

 

当院では、小さいお子様(3歳がくらいまで)がいらっしゃるお母さんは、学割と同じ料金で施術しています。

女性は男性に比べて骨格も筋肉も細いので、痛めやすい(特に手首親指の腱鞘炎腰痛肩こり)うえに、子供の睡眠が安定するまでは、ゆっくり眠ることもできません。睡眠が十分にとれなければ、疲労は抜けず、腱がずれやすくなっているので、メンテナンスが必要だからです。

症状のひどい場合は月ごとに定額で施術しますので、お気軽にご相談ください。

首の打撲による痛みと突き指の古傷

半年ぶりに突然来院された患者さん。水道橋駅近くで働いている40代の男性です。

前回は腰椎椎間板ヘルニアによるしびれで2回ほどの来院でしたが、施術後スポーツができるまでに回復していたとのこと。


今回は、3日前にベッドから落ちて頭を打ち、首が回らなくなっての来院でした。ついでに中学時代にバスケットボールで右手の親指を突き指して以来、25年間親指をそらすと痛みが出るのも診てほしいということでした。

早速、頚の検査から入ります。上、下、左を向いた時に首の付け根に痛みが走ります。左は正面から45°くらいしか向けません。(正常な人の可動域は90°、つまり真横まで向けます。)


腰の調整をしてから、左手から肩までを施術。まだ急性で、しかも外傷だったので、ここまでの腱の位置には特に異常なし。肩甲骨をはがし、僧帽筋図をクリックすると拡大します。)を中心に調整をしました。

特につらいのは首でしたので、突き指で痛めた右母指や手首は軽く調整して、首をていねいに施術してから再び首の可動域チェックを行いました。

上、下に向くのは痛みなし。左も70°くらいまで向けるようになりましたが、今度は肩甲骨の内側に痛みが移りました。

もう一度肩甲骨周りを施術してから、腱引きの奥義技を行い、再度チェック。80°位までくると、ちょっと痛みが出るくらいになりました。

僧帽筋イラスト.jpg

イラスト:ボディナビゲーション(医道の日本社)

これくらい動けは日常生活は問題ないので、指の調整に入ります。

親指周りの腱の位置、手首や前腕の調整をします。拇指球の筋肉を分けると、とても痛そう。「古傷だからねぇ、ちょっと我慢して。」と心を鬼にしながらしっかり施術。あとは親指の付け根にある細いスジを引きました。

これでもう一度親指をそらしてもらうと、ほぼ痛みがないようなので、これで様子をみてもらうことにしました。

最後に頚と頭を調整して終了。これでバリバリ働けると思います。

 

3日前に痛めた首25年前に突き指で痛めた親指

今回、知っていただきたかったのは、急性の症状でも、筋肉の位置を戻せは痛みはその場で痛みがなくなるということ。

逆に、筋肉や腱の位置が悪ければ何年経っても痛むということ。(ズレがそんなに大きくなかったり、酷使しなければ自然に戻って痛まなくなることもあります。)

そして慢性の痛みでも、腱の位置が変われば症状はかなり軽減します

急性の痛みでも慢性の痛みでも心の痛みでも、お困りでしたら近くの腱引き道場をお訪ねください。

 

肩の痛みが腰の調整でとれた症例

2週間ほど前に右腕を動かすと肩に激痛が走るため、腕を体にくっつけて来院された40歳くらいの患者さん。

動作テストで右腕がどこまで上がるか調べようとしても、ほとんど動かせない状態で、どこが痛いのかもわからないとのこと。

腕の重みだけで痛むので、仰向けに寝てもらって指から施術を始めました。

どうやら、大胸筋と烏口腕筋の重なっている下を神経が通っている箇所で神経に触れ、特に橈骨神経にそって痛みが走っているようです。

そこで、そこにすきまを作って神経に触れないように筋肉を分けてから動かしてもらうと、少し痛いながらも動かせるようになりました。

再び肘から肩にかけての筋肉を調整してから、もう一度座ってもらうと、腕の自重で痛みはなく、各方向に60°くらいは動かせるようになりました。


それから何回か施術して、可動域は正常になりましたが、今日はある特定の角度で痛みが残るとのことで来院されました。

 

一番、顕著に痛みが出るのは、車のギアを変えるように腕を後ろへ引いた時に肩の前側に痛みが出るとのこと。

いろいろ原因を探っているうちに、腰を調整した時に腸骨陵の所(腱引きでいう腰の3本目)に痛みがあったのを思い出しました。

広背筋の起始の一部は腸骨陵後面からで、上腕骨の小結節陵に停止します。つまり、腰から始まって痛みが残っている肩の前面にくっついているのです。


試しに腰の広背筋起始部を内側に寄せて肩を動かしてもらったところ、痛みがかなり軽減するとのこと。

そこで、うつ伏せで改めて腰の腱を調整し、起きてもらってから肩を動かしてもらったところ、痛みがほとんどなくなりました。

広背筋イラスト.jpg

イラスト:ボディナビゲーション(医道の日本社)

時々、保険は使えないんですかと問い合わせがあります。

確かに、鍼灸では、医師の同意書があれば腰痛や五十肩、頚腕症候群、神経痛などの特定疾患は保険がききます。

しかし、一般的な整形外科や接骨院では、肩の治療で腰を施術したら保険は適応されません

今回のように、一見症状とは関係ないような箇所に原因がある場合があります。根本から治し、少しでも早く身も心も楽になれるように全身を施術いたしますので、実費をいただいております。ご理解よろしくお願いします。

マッサージに行くと逆に痛くなる腰痛

普段から腰痛があり、マッサージや整骨院で腰痛の施術を受けると、逆にもっと痛くなってしまうという患者さん。

動作テストをすると、後ろにほとんど反れない状態。

こういう患者さんは、本人の申告通り、うつぶせに寝たままで施術すると、起き上がる時に余計に痛みます。

腰を触診すると、右の腰の腱(3本目)が浮いているので、後屈して腰の筋肉がふくらむと痛むという所見と一致します。

おそらく、マッサージに行くと、この腱を変な方向に押し込んでしまうためにさらに痛くなってしまうのでしょう。

 

外れた腰の腱.jpg施術は、腱引きの基本通り、内側に収めるように腱を引きます。

これで痛みはなくなりましたが、後屈の角度が不十分なので、さらに横に走る靭帯を収めました。

もう一度後屈してもらうと、完全ではありませんが、まあ後ろに反れているので、あとは残る全身を施術して終了。

押しも揺らしてもストレッチしても、筋肉は多少ゆるみますが、腱を引いて位置が正常にならなければ痛みは劇的に変わりません。

 

「押してダメなら引いてみな。」は「わかっちゃいるけどやめやれない!」に匹敵する人生の真理かも知れませんね。

筋整流法専門指導施術師に。

9月15日から17日にかけて、静岡県富士市にある筋整流法本部で、専門指導施術師講習がありました。

3日間、朝から夜までみっちりと講習や指導用のテキスト作りを行い、それから深夜まで飲み会です。

普段、顔を合わせることがない関西方面の仲間と飲めて、とても楽しい時間でした。

また、講習会には柳生心眼流の島津先生も参加してくださり、貴重なお話も伺うことができました。

そんなこんなで、あっという間に3日か過ぎ、無事に専門指導施術師を拝命いたしました。

帰りの新幹線では、仲間と缶ビールで乾杯しながら、これからもっと筋整流法を盛り立てていこうと熱く語らいました。

 

s免状授与.jpg

 

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