初めての方に

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東京泰心堂のHPへようこそ

初めての方へ

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
東京泰心堂の院長 浅利泰之といいます。
水道橋に鍼灸・マッサージ・整体治療院を開業して6年になります。
当院では、日本に古来から伝わる腱引き療法という施術をベースに、筋膜を緩めたりオイルマッサージを行うことで、急性や慢性の痛みの改善だけでなく、しびれやめまい、肩こりといった機能障害の改善からリラクゼーションまで、貴方に合ったメニューを組んで施術を行います。
だだし、ご要望があっても、体にいいと思われない施術(骨をボキボキと矯正したり、凝っている筋肉をゴリゴリ揉む等)はいたしません。
当院には、小学生からご年配の方までご来院されていますので、初めての方でも安心して受けられると思います。
あちこち治療に通ったけど治らなかった方、またこういった施術は全く初めての方もお気軽にご相談ください。

当院の理念

理念〜当院の目指すところ〜

健康の秘訣は「よく食べて、よく働いて、よく眠る」こと。

neteru.pngしかし、体が歪んでくると、体のどこかに痛みやコリが出て仕事や勉強に100%の力を発揮できません。また、内臓を動かす自律神経も影響を受けるので、消化不良を起こしたり、老廃物がうまく排泄されなくなります。
人間は、手足を動かすことで血液を循環させています。心臓のポンプ作用だけでは、重力に逆らって心臓まで血液をくみ上げるのは大変なのです。
デスクワークなどの同じ姿勢で長時間いることは、適度な運動のような心地よい疲れではなく、激しいスポーツと同様、部分的に偏った不快な疲労になり、蓄積していくます。
特に首や肩が凝ると呼吸や睡眠も浅くなり、朝起きても疲れがリセットされていないので、日々疲労がたまっていく悪循環に陥ります。
当院での治療は、偏った疲労で歪んだ体を元に戻し、モリモリ食べれて、バリバリ働けて、ぐっすり眠れる体になるようにお手伝いしていきます。
子供の頃のように、「一晩寝れば治る身体」を取り戻しましょう。
 

来院される方の症状

30~50代の方を中心に、下は小学生から上は80代のご年配の方まで来院されています。
男女比はおおよそ男性:女性=3:7くらいです。(最近、来院された患者さん100人での割合)
職業は、神保町や飯田橋にも近いので会社(役)員の方が多いですが、司法試験・会計士試験・大学入試合格を目指す方もいます。他に主婦、自営業、医師、歯科医、ジムのインストラクター、美容師・・・と様々です。


当院での施術症例

  • 痛み・凝りなどの不快感
     腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、脚のしびれ、足首痛、外反母趾、
     頭痛、首の痛み、肩こり、腕のしびれ、腱鞘炎、五十肩(四十肩)、
     テニス肘(ゴルフ肘)、痛風による関節痛、・・・
  • 機能障害
     便秘、下痢、胃の不調、吐き気、眼精疲労、顔面神経マヒ、呼吸が苦しい、
     良性発作性頭位めまい、難聴、味覚・嗅覚障害、アトピー性皮膚炎、花粉症、・・・
  • 難病
     関節リウマチ、パーキンソン病、原因不明の皮膚炎・・・
  • その他
     うつ状態、パニック障害、不眠、自律神経失調症・・・

 

施術を受けるにあたって

施術時のお着替えは、こちらでをご用意していますので、手ぶらでご来院ください。

頭からかぶるタイプ(写真 左)と、オイルマッサージ用の背中がファスナーで開閉できるタイプ(写真 右)の2種類ございます。
腱引き療法の場合は、服のしわが気にならなければ着替えなくても大丈夫です。

着替え1

着替え2

当院では、プライバシーに配慮してお一人ずつ予約をお取りしています。

初回は問診表にご記入いただきますので、5分くらい前にご来院ください。
(あまり早くご来院いただきますと、前に施術している方のプライベート感が保てなくなります。早くご来院いただく場合でも、10分前後だと助かります。)

プロフィール

プロフィール写真.jpg
青森県青森市生まれ

日本大学理工学部物理学科 卒業
国際鍼灸専門学校 卒業

鍼師・灸師・按摩マッサージ指圧師免許取得(国家資格)
  
指圧治療院、接骨院、鍼灸・整体治療院に合わせて8年間勤務
(鍼灸マッサージ専門学校時代も通算すると11年)

平成18年 整体・マッサージ・鍼灸治療院 東京泰心堂開設

趣味 ダーツ(治療院にダーツ置いてます)
読書(難しい本からマンガまで)
腱引き
お取り寄せ(チーズケーキ・おつまみ)
お酒少々
血液型 A型
星座 乙女座

 

私が治療の世界に入った理由と腱引き師になるまで

もともと武術が好きで、大学で上京したのを機に中国武術(詠春拳)を習いに行きました。
それまで武術というのは、筋力とスピードを鍛えるもんだと思い込んでいましたが、その時に教わったのは全く常識とは違う世界でした。

腕力ではない力の合理的な使い方、動体視力に頼らない戦い方、脳と身体の関係などあげればきりがありませんが、一見、合理的でないように思われることが、長年の経験の積み重ねで伝えられ、残ってきたものは理にかなっていることを実感させられました。

sinkyuu.jpgたまたまそこに、鍼灸の専門学校に通っている方がいて、本を何冊か紹介してもらいました。
その中の1冊に野口晴哉先生の「風邪の効用」があって、薬で症状を抑え込む現代の医学に疑問を持つきっかけとなり、ちょうど武術を通して東洋の伝統的な技術に関心を持った時期でもあったので、鍼灸学校に行くのを決意しました。

鍼灸専門学校に在学中は、鍼灸の勉強はもちろん、操体法、野口整体、経絡指圧などの民間療法で関心があった治療法の勉強会にも参加しました。

また、学校の先生の紹介で鍼灸界の重鎮、故芹澤勝助の治療院で週に1回勉強させていただきながら、別の鍼灸整体治療院でも働き、卒業後は指圧治療院に2年、接骨院に2年、鍼灸マッサージ整体院に4年勤め、平成18年に水道橋に開業しました。

開業後も開節法や整体の勉強を続けていましたが(現在まで1200万円以上は講習会に使いました。いわゆるセミナージプシーというやつでした。)、しばしば改善させられない患者さんもいらっしゃいました。

そんな時、腱引き療法を知り、目の前で次々に患者さんを改善していく小口昭宣先生と出会い、師事させて頂きました。現在、筋整流法専門指導施術師として後進の指導を手伝いながら技術の研鑚に励んでいます。

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