オイルマッサージ

オイルマッサージ

オイルって?

マッサージで使うオイルは、主に植物の実や種を絞って作られます。
植物の種には、芽を出し、やがて大きく育つ生命が宿っています。
その種を絞って出来るオイルには、自然のエネルギーが凝縮されているのです。

太陽の光と熱のエネルギー
大気と大地からのエネルギー

花が咲く

実をつける

種を作る・・・自然界のエネルギーが凝縮
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オイルテラピーとは、自然のエネルギーが充満している植物の力を活かして、健康な心と体をつくる治療と言えます。

普通のマッサージとどこが違うのでしょうか?

普通のマッサージとどこが違うのでしょうか?

 皮膚、筋肉、脂肪組織には、老廃物や毒素などの不要物が蓄積されています。

その状態が長期間続いていると
シミ ・ シワ ・ ソバカス・皮膚炎 ・ セルライト
の原因になります。

一般的なマッサージ

一般的なマッサージ

凝っている筋肉を押したり揉んだりして、滞っている血流を良くします。

※筋肉にたまっている老廃物は、血流によって運ばれてなくなりますが、細胞や組織に溶け込んでいる体内毒素はそのまま残ります。

オイルマッサージ

オイルマッサージ

マッサージで皮膚に擦り込まれたオイルが皮下組織から体内に吸収
(体の最深部である骨髄に4分半で到達)

直接、細胞にエネルギーを補給(細胞イキイキ)
蓄積した体内の毒素を溶かし出す

発汗によって排泄
リンパに溶かして他の排泄系から排泄
(毒素が根こそぎなくなる)

体の機能正常化・活性化

その他の効果として

  • 血液、リンパ循環促進
  • 自律神経や脊髄神経の働きを整える
  • 皮膚の免疫機能を活性化
  • 炎症を鎮める
  • リラクゼーション、ストレス緩和   

どのようにしてマッサージをするのですか?

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一般的なオイルマッサージ

目的 : 美容
・皮膚表面をソフトに手や肘を滑らすように行います。

当院のオイルマッサージ目的 : 体の調整・背中の緊張をほぐす・鎮痛
  • 神経ネットワークの中枢である背骨に沿って行います。
  • オイルを素早く浸透させ、頚から腰にかけて硬くなっている筋肉を緩めるために、しっかり圧をかけたままで、手を滑らせていきます。(普通のオイルマッサージでは物足りないという人にも最適です。)

⇒筋肉中の老廃物を押し出す
・・・肩凝りや腰痛の解消

⇒背骨の両側から出ている神経系にオイルが浸透
・・・全身の機能を活性化

どのようにしてマッサージするのですか

※女性の患者さんのために、背中だけチャックで開く着替えをご用意しています。
※必要に応じて、背中以外の患部も行います。

オイルマッサージをした後はベタベタしませんか? 

オイルマッサージ

オイルは皮脂と同じ分子のオイルなので、体内にどんどんしみ込んでいきます。
施術後はベタベタというより、しっとりした感じになります。
最後に、余分なオイルはしっかりふき取りますので、ご安心ください。

当院で使用しているオイルについて

酸化に強い植物オイルをキャリアオイルとして使っています。

※酸化した油は過酸化脂質を生成し、細胞を傷つけ、皮膚炎やシミ、シワの原因になります。

ピーナッツオイル オリーブオイル ホホバオイル
筋肉、靭帯を強化
筋肉の疲れをとり、しなやかにする
関節の動きが滑らかになる
胃腸の働きを整える(胃腸の守り神)
飲用すると胃腸のデトックス、便秘緩和、胆石予防
400年も前から皮膚病ややけどの特効薬として珍重
美肌作りの王座
ゴマ油 本椿油 ヒマシ油
滋養強壮、老化防止、筋肉の疲労回復 日本でも古くから頭髪や刀剣類の手入れに使われてきた
酸化に強く、紫外線をカットする性質は世界の植物オイルの中で最も高い
皮膚や粘膜、頭髪の保護
リシノール酸が90%も含まれる
※リシノール酸の作用(抗菌作用・リンパ循環促進作用・毒素排泄作用)
心と体に働きかける精油(エッセンシャルオイル)の効果
ラベンダー ユーカリ 松葉(パインニードル) 天然樟脳油
ストレス解消、自律神経のバランスを整える 殺菌作用、浄化作用、のどの粘膜の炎症を鎮める イライラ解消、神経の緊張をときほぐす、安眠 皮膚をきれいにする(やけど跡、手術跡、・・・)血行を良くする

高品質なオイル

オイル

上記のオイルを目的に合わせた比率で調合したマーヤフィールド社のオイルを使っています。

※遮光のガラス瓶で保存していないオイルは日々、酸化が進んでしまいます。

プラスチック製のポンプ付き容器

オイルが化学物質を溶かし出す⇒皮膚炎

酸素を遮断できない

オイルが酸化(過酸化脂質)
⇒細胞を傷つける、老化を早める

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